2014年10月19日

イバラの囲碁の道

今は将棋を楽しんでいる私も、大学時代は囲碁部に在籍していました。あまり強くない割には、強豪大の団体戦の選手(主将から五将まで)を目指していてので、今から思うと、かなりのイバラの道でした。
あと一歩までというところで、よく負かされたのは、同級生のK君だった。彼とは、少なくとも2子以上に差を詰めた記憶が無い。すると、順当だったのだろう。卒業後、彼は囲碁観戦記者を目指した。ようやく、これから、全国紙で彼の文章が読めるというところで、彼は死去してしまった。呆気ない、呆気なさ過ぎる。碁で頓死ということはなかった(というか、いつ死ぬんだというくらい、粘り強かった)が、思いもよらず、彼の方が頓死してしまうとは!
今年の4月のことだという。私は、最近になって、訃報を知り、先月彼の両親宅に行き、彼の思い出話をさせてもらったところだ。
囲碁では、K君にさんざん痛い目に遭わされた私だが、思い出すのは彼の笑顔しか無かったということだ。
囲碁の勝負や技術的なことも学んだが、それ以上のものを学んだような気がする。先輩や同級生や後輩に感謝しています。
posted by Lead-egg at 14:21| Comment(0) | Go | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

第6回朝日アマチュア囲碁名人戦全国大会

以前記事で書いた、先輩と下級生の弟氏が両方出場されます。
どちらも頑張れ!
直接対決が見たいです。
posted by Lead-egg at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Go | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

追い抜かれるのはつらい

高校・大学生と囲碁部に所属してました。
自分なりに努力しました。定石を覚えたり、詰碁を解いたり、置碁で教えてもらったり。
梶原定石は好きだったな。とんでもないところにつける定石です。
いつかは、団体戦の選手になれると思って、日々研鑽しました。
でも、下級生に追い抜かされて、その夢も終わりました。
ちなみに、その子は部長になりました。

一個上の先輩は、県代表クラスの選手で、十傑戦で優勝されたことがあります。
部長になった子とは別の下級生の弟は、院生になりました。退会後、アマ本因坊になりました。

そういえば、囲碁部には入部しなかったけれど、その後プロになってタイトルを獲得した方もいます。
ここまで書くと、誰かわかってしまうな(笑)。

まあ、上には上がいるもんですよね。勝負の世界は。

将棋は、肩肘張らずに、楽しみたいと思います。
posted by Lead-egg at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Go | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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