2015年09月08日

後手番早石田

後手番で石田流にしたいなら、二手目32飛だろう。
しかし、76歩34歩26歩35歩の後手番早石田で挑発する人も結構いる。
68玉からの乱戦になるが、勝率は悪いなあ。
posted by Lead-egg at 15:30| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

四間飛車の棋書

四間飛車を勉強するために、3つの本・シリーズをお勧めします。

高野秀行『四間飛車がわかる本』
まず、入門編です。32銀型ではなく、43銀型なので、山田定跡や鷺宮定跡は扱っていません。
そのため、斜め棒銀、早仕掛け、棒銀の三大急戦を扱っています。藤井本や渡辺本と違い、
細部の変化にはこだわらず、要点を絞っているので、覚えやすかったです。

藤井猛『四間飛車の急所』1−4
ご存知、ミスター四間飛車。大家の登場です。
32銀型の四間飛車の解説があり、こちらで山田定跡や鷺宮定跡を扱っています。

渡辺明『四間飛車破り』急戦編
こちらは、三大急戦の本です。
藤井本より、発行が後なので、最新の変化が学べます。
posted by Lead-egg at 20:09| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

32銀型四間飛車

最近の四間飛車の主流は、24手目で43銀と上がるだと思う。
『四間飛車がわかる本』や『四間飛車破り』でも、43銀型で、
斜め棒銀、早仕掛け、棒銀の三大急戦を取り上げている。
しかし、『四間飛車の急所』第2巻では、32銀型をとりあげて、
24手目に、▽54歩、▽64歩、▽12香とする形を詳説している。

今は、▽54歩型を読んでいる。
山田定跡、端角、鷺宮定跡などが出るので、大変。
旧定跡だと思っても、相手が採用すれば、対応しないといけないわけで…

『四間飛車の急所』は、藤井猛が、考えながら書いた感じがして、
学術書のような味わいが有って良い。
posted by Lead-egg at 09:13| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

右四間飛車対策

右四間飛車は、非常に厄介な相手。
中川大輔の本が2つ出版されているが、あちらは右四間飛車側の本で、
いまひとつ参考にならなかった。
藤井猛の「四間飛車の急所」では、居角や居銀が紹介されている。
居角は、▲25歩が来なければ、▽33角と上がらないことだ。
▲25歩と決めてもらえれば、当然ながら▲25桂がない。
居銀は▽31銀と待機すること。22の角にヒモを付けておく意味。
うかつに▽32銀とすると、▲45歩とされて、22の角がスッポ抜ける可能性がある。
そして、あがっても、▽43銀で待機し、▽54銀は保留した方がいい。
▽54銀は、相手が天守閣美濃や居飛車穴熊などの持久戦志向のときにした方がよく、
急戦を誘導してしまう意味がある。
なお、私は、最近4手目▽42飛としている。以前は、▽32銀としていた。
今は、先手の▲56歩をみてから、▽32銀としている。
これも右四間飛車対策の一つだ。

右四間飛車が破壊力が高く、よく潰されるので怖い戦法だ。
しかし、玉の守りでは、四間側が堅いなことが多く、互角のサバキ合いなら、有利なことが多いように思う。

○まとめ
居角、居銀、▲56歩をまって▽32銀、▽54銀を保留して▽43銀
posted by Lead-egg at 10:26| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

早仕掛け

勉強したての四間飛車の早仕掛け
1勝したものの、2敗した。
わずかな違いで、景色が違う
将棋って難しいね
posted by Lead-egg at 06:12| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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